【英語自宅学習コンテンツの紹介】

英語の自宅学習に役立つコンテンツを紹介します。授業のない期間・時間帯に自宅で学習し、基礎学力を身に付けましょう。

※なお、以下に紹介する各サイト内には、個人情報の登録や一部有料のコンテンツが含まれている場合がありますので、説明文などよく読むようにしてください。サイトの利用方法などは、ASCではお答えできませんので、各自でサイト運営者に問い合わせてください。

 

『英文法授業ノート』の使い方(国際コミュニケーション学科 北村 孝一郎 先生)

 

北村先生からのメッセージ

 

スライドショー版

※「スライドショー版」は、ご自身が所有する端末にダウンロードし、PowerPointで閲覧してください。

なお、ご自身が所有する端末内以外での使用、ならびに、改変・再頒布等は禁止します。

 

PowerPointを含むOffice365のアカウント作成は下記のPDFを参照してください。

Office365のアカウント作成方法

 

▽動画版

 

 

 

■TOEIC 

TOEIC®(Test of English for International Communication)は、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。約2時間の試験で200問、100~990点までのスコアで評価されます。問題内容は、英訳・和訳などの技術ではなく、身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションできるかということを測ります。本学で実施する「TOEIC® L&R IPテスト」(Institutional Program)は、学校や企業などで実施している団体特別受験制度であり、出題形式やスコアなどは公開テストと同様です。国際コミュニケーション学科では、特別演習科目(必修)の「TOEIC演習(IC)」の修了要件として、TOEIC®L&R 650点(以上)が設定されています。

TOEIC®の詳細については、下記URLをご参照ください。

「国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)」 http://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about.html

 

 IIBC TOEIC公式サンプル問題

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format/sample01.html

TOEICの出題形式(Part1からPart7まで)を知ることができます。

アルク TOEIC(R)問題 毎日トレーニング

https://www.alc.co.jp/toeic/article/daily/

日替わりでTOEICの例題にチャレンジできます。

ASC副センター長 神崎 正哉 先生によるTOEIC学習法

TOEIC学習法

 

 

■TOEFL 

TOEFL®(Test of English as a Foreign Language)は世界中で受験されている英語運用能力テストです。現在は、「読む・聞く・話す・書く」の4セクションにより構成される「TOEFL iBT®」(Internet-based Test)が一般的に実施されており、英語圏への学部留学に必要なものとなっています。本学で実施する「TOEFL ITP®」(Institutional Testing Program)はTOEFL®テストの、団体対象プログラムであり、主に大学や官公庁など、アカデミックな英語力を測る必要のある機関で利用されています。試験はペーパーベースで実施され、Listening Comprehension (31~68点)、Structure & Written Expression (31~68点)、Reading Comprehension (31~67点)の3セクション、約2時間で構成されています。総得点は、310~677点で評価されます。英米語学科では、3・4年次の必修科目の履修要件としてTOEFL®基準(ITP480点以上)が設定されています。

TOEFL®の詳細については、下記URLをご参照ください。

「国際教育交換協議会(CIEE)」 http://www.cieej.or.jp/toefl/itp/

 

KUIS MoodleのTOEFL教材

在学生ならまずはCampus Web→キャビネットから「TOEFL Moodle操作ガイド」を確認。100あるパッセージで読解、単語、イディオムの勉強ができます。

 TOEFL iBTテスト対策無料オンライン講座

https://www.cieej.or.jp/ciee/press/18/20180130.html

MOOC(大規模オンライン講座)で公開されている、TOEFLテストの開発・運営をしているETSのインストラクターによるTOEFL対策講座です。

 

 

■リスニング(ASC 竹内 香織 先生おすすめ) 

Voice Tube (すべて英語表記です)

https://www.voicetube.com/

映画、音楽からニュースまで様々なジャンルの動画からリスニングの勉強ができます。

動画はレベルやジャンル別に検索でき、字幕を付けたり、スロー再生や単語帳機能があり、リスニングだけでなく、発音練習もできます。

 

 Lyrics Training (すべて英語表記です)

https://lyricstraining.com/

音楽が好き、特に洋楽が好きな人にオススメ!動画を見ながら音楽も英語の勉強も楽しめます。

歌詞を一通り学ぶためのカラオケモードや音楽を聴きながら歌詞の一部を当てるゲームが楽しめます。

 

 

■リーディング(ASC 竹内 香織 先生おすすめ) 

Polyglots (アプリ)

速読の練習ができるアプリです。伸ばしたいスキルや現在の英語力、興味のあるジャンル等を選択するとオススメの記事が提案され、自分のペースまたはペースメーカ(自動で画面が一定のスピードで動いていく)モードで読むことができます。

単語の意味を簡単に検索できる辞書機能もあり、文章のキーポイントを理解し速く読む練習ができます。読む速度は記録ができるので、少しずつ速く読めるように練習しましょう!

 

 

英語学習全般 

 BBC Learning English (すべて英語表記です)

https://www.bbc.co.uk/learningenglish/

サイト上部のメニューより、関心のある学習トピックを選ぶことができます。

例えば、Quizzesでは、品詞の使い方などをクイズ形式で学ぶことができます。

その他にも、Grammar・Vocabulary・Pronunciation などのトピックからそれぞれのスキルを学ぶことができます。

 British Council LearnEnglish (すべて英語表記です)

https://learnenglish.britishcouncil.org/

サイト上部のメニューより、関心のある学習トピックを選ぶことができます。

Skillsのタブからは、Listening, Reading, Writing, Speakingといったスキル別の問題に挑戦できます。

また、Find out your English levelという項目では自分の英語レベルが確認できます。