2023年度4月活動開始新規ピアチューター募集は締め切りました(2023/1/24更新)

ピアチューター募集概要
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 ピアチュータープログラムとは?業務内容は?
 ※説明会の実施の代わりに、動画を視聴してください。

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 チューターになったきっかけは?やりがいは?

ピアチューター職概要

<業務内容>

・対面またはZoomで90分1コマのセッションを学期に10週行う。
・自身が希望するテーマ(TOEFL、TOEIC、または英文法)でチュータリングを行う。
・担当学生(チューティー)1名~3名を1グループとし、学期に1~3グループを担当する。
・チュータリングの準備、報告書の作成を行う。
・チュータリングにあたり、研修への参加(対面、個人ワーク、グループワーク)が必須となる

※本プログラムは、アメリカCRLA (College Reading and Learning Association)により、
国際標準のチューター育成機関として認定されています。
定められた研修やセッションの基準を満たせば、
国際標準のチューターとして認定を受けることができます。

<給与について>

・1セッション90分につき2,000円(セッション準備時間・報告書記入時間等含む)
・研修時は時給(990円)での支給

<要件・資格>

以下の全てに該当する者

  1. 英語学習上だけでなく、大学生活全般において、学生のロールモデルとして振る舞える者
  2. チューティーに答えを「教える」のではなく、考えさせ、理解を促すことに重点を置くことができる者
  3. 人をサポートすることに興味がある者
  4. 自身の英語力を伸ばしたいという強い意思がある者
  5. 自主的に学ぶことができ、積極的に行動できる者
  6. オリエンテーション、研修の全てに参加できる者
  7. 責任感があり、「報・連・相 (報告・連絡・相談)」ができる者
  8. 締切・期日を守ることができる者
  9. センターが指定する学内TOEFLやTOEICの受験ができる者
  10. 2~4年生(学科は問わない)であること
  11. 応募時点のGPAが通算2.5以上であること
  12. 英語能力試験で以下のスコアを保有している者
    TOEFLチューター:TOEFL ITP 520点またはTOEFL iBT 68点以上
    TOEICチューター:TOEIC(IP含む) 800点以上
    英文法チューター:TOEFL ITP 520点、TOEFL iBT 68点またはTOEIC(IP可) 800点以上

<応募と締め切り>

オンライン応募フォーム
 ※志望動機、英語スコア、GPA、面接希望日等の他に、
 約2分のチューター応募課題動画を見て、ご自身の意見を書いていただく項目があります。
 応募フォームの入力を開始する前に視聴し、考えをまとめておくとよいでしょう。

応募期間:1月10日(火)午前9:00~1月24日(火)午前9:00 →応募終了しました

<採用スケジュール>

1/24(火) 午前9:00 応募フォーム提出締め切り
1/26(金)書類選考結果をKUISメールに送信します。
 ※面接に進む方は対面での面接日時と場所をお知らせします
1/30(月)・ 1/31(火)面接選考
2/1(水)面接結果のご連絡
 ※採用となった方は、4/22(土)に対面での研修があり、5月中旬からセッションが始まります。

    <よくある質問>

    Q:就職活動と並行して、チューター活動をできますか?スケジュールが心配です。

    • A毎週1回セッションを実施することが基本的なルールですが、就職活動でどうしてもセッションを実施することができない場合は、チューティーと合意のもと、他の日時にセッションを振替えて実施することができます。
    • Q:教えた経験がない学生でも、チューター活動できますか?
    • Aもちろんです!研修があるので心配いりません。毎年教えた経験がない学生が何人もチューターになっています。
    • Q:教育実習で大学に来られない時期があります。
    • Aセッションの準備が少し忙しくなりますが、チューター活動は可能です。教育実習期間中のセッション(3回分程度)は、実習の前後に振り替えてセッションを実施してもらいます。通常毎週1回の所、1週間に2回セッションを実施する週が発生するので、計画性やスケジュール管理能力が必要です。毎年5名程度の学生が教育実習とピアチューター活動を並行しています。
    <チューター経験者の声>
      • しっかりと根拠から説明できなければならないので、自分自身の文法知識がかなり向上した。
      • 文法への理解力を高められたし、物事を順序だてて話す力がついた。
      • 自身が理解している事項であっても、チューティーに分かっててもらえるよう深く調べたりするようになった。その結果自身の理解も深まった。
      • チューティーとの関わりを通してコミュニケーション能力が高まった(学年を越えた)縦の交流が増えて良かった。